『なかなか良い出来』これまで立体化されたタックルのフィギュアのなかでは最高峰、一番の出来だと思います。下半身がすこし細過ぎる印象を受けますが、透明パーツを使用した頭部(内部の瞳)、鼻や口元はまずまず特徴を捉らえているし、スカートの材質感の表現に成功しているのは今回の立体化がはじめてだと思われ、作者のこだわりが感じられます。見る角度によってはものすごくリアルです。100点ではありませんがこれまでのタックルの立体物と比べると、総合的にみて評価できる商品ではないでしょうか。